「マンホール」JYJ ジェジュン&元AFTERSCHOOL ユイの大胆スキンシップシーン初公開!甘い雰囲気に胸キュン

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ドラマ「マンホール」に出演するJYJ ジェジュンと、元AFTERSCHOOLのユイがビーチで甘い時間を過ごしている姿がキャッチされた。

KBS 2TV新水木ドラマ「マンホール―不思議の国のピル」(脚本:イ・ジェゴン、演出:パク・マニョン、ユ・ヨンウン) 側が25日、ジェジュンとユイの胸ときめかせる密着スキンシップ写真を公開し、本放送に対する期待を高めた。

「マンホール」は“天に選ばれた”無職のポン・ピル(ジェジュン) が、偶然マンホールに落ちたことから展開する、バラエティ満載の“ピル生ピル死”な時間旅行を描いたランダムタイムスリップドラマ。これまでに見たことのないコミカルなキャラクター、ポン・ピルの時間旅行が、愉快な面白さを与えてくれそうだ。

ジェジュンは生まれながらにユニークな性格で、人並み外れた存在感を誇示する“天に選ばれた”無職のポン・ピルを演じる。村のどこにでもあるマンホールを通して、過去と現在を行き来するという荒唐無稽な時間旅行者だ。自身は激しく生きているが、時代の要求とは少しピントが外れていて、面白いが悲しい若者だ。28年もの間片思いをしている女友達スジン(ユイ) の衝撃的な結婚のニュースにがっがりしたポン・ピルが謎のマンホールに落ちて、ファンタスティックな時間旅行が始まる。

ユイはポン・ピルの28年間の片思いの相手であり、女友達カン・スジン役を演じる。無造作に髪を結んだ姿でも美しいオーラを放つ“村の女神”で、洗練されたビジュアルながらも意外にホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人) らしい魅力まで持ったキャラクターだ。結婚を控えているが、ポン・ピルの不思議な時間旅行によって一時は“Some(男女が付き合う前の段階)”となったが、現在は“サム(韓国語で喧嘩の意)”になってしまったポン・ピルとの関係が、予想できない方向に進むことになる。

公開された写真では、ジェジュンとユイが甘い雰囲気で、胸をときめかせる。該当シーンは、ビーチで夏のアルバイトをしているポン・ピルの元を訪れたスジンが、彼に日焼け止めを塗ってあげるシーン。ユイに顔を預け幸せな顔をしているジェジュンの姿と、優しく日焼け止めを塗ってあげているユイの姿が、視線を釘付けにする。また、お互いを見つめながら微笑む二人の姿は、女友達であるスジンと、好きな気持ちを一度もきちんと伝えたことがないポン・ピルの関係性に好奇心をくすぐる。

変わった性格の持ち主のポン・ピルだが、スジンの前では緊張が解けてしまい、赤ちゃんのように顔を預けて大人しく座っている。そんな彼の姿は、人並み外れた存在感を誇示する無職のポン・ピルではなく、女心を刺激する“モンムンミ(犬のように可愛い感じ)”溢れる少年のようで、見る者の心を捉える。

互いに好感は持っているが、いつもタイミングが悪い二人。スジンの結婚と共に、予測できないポン・ピルの不思議な時間旅行が始まることから、二人の関係にも変化が起こる。過去に戻ったポン・ピルは、スジンに自身の気持ちを伝えようと努力するが、ポン・ピルの時間旅行は小さな行動一つで現実をゆがめてしまい、想像を超えたバタフライ効果(ほんの些細な事が、徐々にとんでもない大きな現象の引き金になること) を生み出す。変わってしまった現在も戻さなければならず、スジンの心もつかまえておかなければならないポン・ピルの“ピル生ピル死”。そんな孤軍奮闘する時間旅行が、最高の鑑賞ポイントになるだろう。時には爆笑を、時には深い感動と共感を与えそうだ。

「マンホール」は、「結婚して下さい!?」「ぶどう畑のあの男」などを演出したパク・マニョンプロデューサーと「特殊事件専門担当班TEN」の脚本を手がけたイ・ジェゴンが意気投合した。「七日の王妃」の後番組として、韓国で来月9日に初放送される。