自宅のCDラックから音楽的ルーツやその人となりを探る連載企画「GOOD RACK!」。

今回はONE OK ROCKやストレイテナー、andropなど数々のバンド/アーティストの撮影を担当し、またチャットモンチーのacco、KONCOSのTA-1と共に“ドット”(水玉)がモチーフのアパレルブランド・STINGRAY(スティングレイ)を展開するなど、もはやカメラマンという範疇にとどまらない活躍を見せている橋本 塁さんが登場。まずはご自宅のCDラックをチェック! 

まるで“密林”のようなCDラック
お宝アイテムも…?

橋本 塁:CDは、たぶん2,000枚くらいあるかな。5年くらい前に引っ越したときに思いっきり断捨離しちゃって、めちゃ後悔してます(苦笑)。

この棚は前に住んでいた人がリフォームしてつけたもので、そのまま使っていて。引っ越しの時に家具を買わなくてよかったのでラッキーでした。 

橋本:かなり収納力はあると思うけど、前後二列にして入れてももう完全にキャパオーバーですね。

車に持って行ったり貸したりして、2割くらいはケースだけで中身なかったりするかも(笑)。

橋本:2011年の震災の時、CDが全部飛び出してきて焦ったので、しっかり地震対策してます。

橋本:最近買ったものやもらったものは、とりあえずスピーカー横に置いてます。(下の棚を開けて)これ、ヒドいね…。近々整理します(笑)。

 ※次回は橋本塁さんの人生を決定づけたと言って過言ではない、おすすめのCDをご紹介します。お楽しみに!

橋本 塁
1976年、北海道伊達市生まれ。大学卒業後、24歳の時ジーンズのパタンナーから突如カメラマンに転身。雑誌『ollie magazine』の社員カメラマンを経て2005年にフリーランスに。androp、ストレイテナー、ONE OK ROCK、THE BAWDIES、9mm Parabellum Bulletなど様々なアーティストのオフィシャルライブ、アー写撮影を担当。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」オフィシャルカメラマン。2006年より写真展&ライブイベント「SOUND SHOOTER」を主催。2010年からドットをコンセプトとしたブランド「STINGRAY」を立ち上げた。