高岡早紀がボサノヴァ?

女優・高岡早紀がボサノヴァのアルバムをリリースすることが明らかに。これは気になるアイテムだっ!!

高岡早紀

<耳マンのそのほかの記事>

高岡は2014年に23年ぶりとなるアルバム『SINGS -Bedtime Stories-』をリリース。幼少期から親交あるピアニスト山下洋輔をゲストに迎えたジャジィなバラードアルバムに仕上がった。前作から3年ぶりとなるニューアルバム『SINGS -Daydream Bossa-』は “SAKI SINGSシリーズ”の第2弾として、8月23日にリリースされる。

『SINGS -Daydream Bossa-』ジャケット

同作はタイトルどおり全編でボサノヴァのアルバムに仕上がっている。ボサノヴァといっても本格的なスタイルではなく“和製ボッサ”に仕上がっているといい、『白い波』(ユキとヒデ)、『シャム猫を抱いて』(浅丘ルリ子)、『ラブ・スコール』(『ルパン三世(PART2)』エンディング曲)、『みずいろの雨』(八神純子)などの“和モノ”の名曲を収録。また、2018年4月のデビュー30周年を前にして、自身のデビュー曲『真夜中のサブリナ』(1988年)のセルフカバーにも挑戦している。15歳で歌ったキュートな雰囲気は残しつつ、大人っぽいジャジィなボサノヴァへ転換しているといい、こちらも楽しみだ!

デビュー時はフレンチポップ、ニューウェイヴサウンドで人気を博す

デビュー当時の高岡は、加藤和彦のプロデュースでヨーロピアンなテイストを打ち出していた。1980年代のフレンチポップをベースに、ニューウェイヴやエスニックのテイストなどを加えたサウンドにウィスパー気味なボーカルを乗せた作風は、アイドルファンのみならず、音楽ファンの間でも話題に。今回のアルバムもそんな彼女のシンガーとしての魅力が詰まった作品になっているといい、期待が膨らむ。9月にはCD発売記念ライブも開催されるので、詳細はオフィシャルホームページでチェックだ!

[耳マン編集部]