個展「tohubohu 〜混沌〜」出展作品

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 フォトグラファーのハヤト(HAYATO)が、個展「tohubohu 〜混沌〜」を渋谷のES galleryで開催する。会期は8月3日から13日まで。
 ハヤトは2006年に愛知県から上京し、ライブやクラブのフォトグラファーとして活動を開始。2009年からはレスリー・キーに師事し、2011年に独立した。国内外の雑誌や広告、CDジャケット、CM動画を撮影した経験を活かし、2015年以降はニューヨークを拠点に活動している。
 展示タイトルの「tohubohu」は、ヘブライ語で「混沌」という意味。多人種多宗教多文化のニューヨークで感じ取った日々の生活から混沌とした状況を切り取った写真で構成し、ニューヨークのストリート感の中でミニマムな風情を表現したという。