キース・リチャーズ、ストーンズの新作について「もう間も無く」と明言

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 ザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズが、自身のYouTubeチャンネルで公開された動画で、バンドがもう間も無くオリジナル曲をレコーディングすると明言した。

 『アスク・キース・リチャーズ』と題された動画で、“ストーンズとスタジオに戻ってもっとレコーディングをする気になっていますか?”との問いに対し彼は、「そうだね、実を言うともう間も無くそうするつもりだ」と答えている。

 ザ・ローリング・ストーンズは、去年クラシック・ブルースなどのカヴァー・アルバム『ブルー&ロンサム』を出したが、オリジナル曲のアルバムは2005年の『ア・ビガー・バン』からリリースしていない。

 キースはさらに、「新しいものを録音して、次にどうするか検討している。“ブルー&ロンサム”には驚かされたというか、やらなきゃならないと思っていたことだったけれど、あれほど反響があるとは予想してなかった」と語っている。

 好評につき、カヴァー・アルバムの第2弾をリリースする可能性については、「すぐに取り掛かることはないと思うけど、どうしてもって言われなくたってああいうのはもっとやれるよ。レコーディングするのがすごく楽しいし、まだいくらでも(カヴァーできる曲が)あるからね」と笑いつつ、カヴァーに向き合うことで得たエネルギーを現在のストーンズの成長に注いでみたいと語っている。


◎Ask Keith Richards: Are you inspired to get back in the studio with the Stones and record?
https://youtu.be/QwmxQcDopGw