住江織物(株)は、7月25日開催の取締役会において、平成29年8月30日開催予定の第128 回定時株主総会に、株式併合、単元株式数の変更および定款の一部変更について付議することを決議した。

 全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を公表し、平成30年10月までにすべての国内上場会社の普通株式の売買単位(単元株式数)を、100株に統一することを目指している。今回の同社の決定はその方針に合わせたもので、同社普通株式の売買単位である単元株式数を、現在の1000株から100株に変更するとともに、単元株式数の変更後も売買単位当たりの価格の水準を維持するため株式併合を行う。
 株式併合は、平成29年12月1日をもって、平成29年11月30日の最終株主名簿に記載された株主様の所有株式数について10 株につき1株の割合で行う。株式併合により発行済株式総数が10分の1に減少するが、1株あたりの純資産額は10倍となるため資産価値に変動はない。