レッド吉田

写真拡大

 5人の子供のパパであるお笑いコンビ「TIM」のレッド吉田(51)が24日深夜にMBSで放送された「痛快!明石家電視台」に出演。「ご飯は一日10合炊く」「外食でわんこそば531杯」という“大家族あるある”から、「玄関がくさくて異臭がする」「風呂はヘドロみたいなものが浮いている」など、びっくりエピソードを披露した。

 この日は3度の結婚で7人の子持ちである堀ちえみと一緒にゲスト出演。吉田は「レギュラー(番組)1本減ったら、(子供が)1人増える。遺伝子を残さないと、と思ってしまうのか…」と子だくさんパパになった“経緯”を説明した。

 育ち盛りの子供が5人もいる家は“戦場”状態。ご飯は「1日10合炊く」「外食は基本的に安いところ。飲み放題、食べ放題は“必需品”。わんこそばに行ったら、(家族)全体で531杯食べました。店員さんにひかれました」と大ボリュームエピソードを次々と披露した。

 悩みは「玄関がくさい」ということ。「汗かいてるせいか、靴が臭いんです。玄関開けた瞬間に、ものすごい訳の分からない異臭がするんです。どんだけ芳香剤まいたとしても(消えない)」と明かした。お風呂は基本的に家族の中で最後に入るといい、「まず汚い。透明感がない。得体の知れない物体が浮いている、ヘドロのようなものも…。それを取って(取り除いて)いったら、(水が減って)半身浴みたいになってる」とぼやいた。これには堀や子だくさんママらもうなずいていた。

 吉田家では、子供が増えてきたころから、知人宅へのお正月のあいさつ回りは“廃止”したという。「年始のあいさつは家族で行かない」とルールを決めたことを明かし、「こっちは5人分。むこうは(子供)1人とかでしょ。なんかすっごい…。お年玉、うちは基本的に(もらわない)」と明かした。