ボルボの最小クロスオーバーSUVとなる「XC40」プロトタイプが、山道で走行テストをする様子を捉えました。

ライバルとなるメルセデスベンツ「GLA」、BMW「X1」、アウディ「Q3」より一回り大きく見えますが、これはカモフラージュのパーツによるものと思われます。

パワートレインは新開発1.5リットル直列3気筒、及び直列4気筒エンジンのほか、プラグインハイブリッドもラインナップされるはずです。

カメラマンによれば、力強くワインディング・ロードを登る姿が捉えられており、トルクや馬力の強さが見られるほか、下り道でもしっかりとしたブレーキングで安定した走りを見せていたとのこと。

ワールドプレミアは、2018年3月のジュネーブモーターショーが有力です。

(APOLLO)

ボルボ最小SUV「XC40」、峠のワインディングを力強く駆け抜ける!(http://clicccar.com/2017/07/25/488494/)