大小のスタンプがそろう、パリ発「ル・タンポグラフィ・サルドン」限定出店

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 パリ発のスタンプブランド「ル・タンポグラフィ・サルドン(LE TAMPOGRAPHE SARDON) 」が、ポップアップショップをルミネエスト地下2階の「デスティネーション トーキョー(destination Tokyo)」に出店する。期間は7月28日から8月16日まで。
 ル・タンポグラフィ・サルドンは、フランス人クリエーターのヴァンサン・サルドン(Vincent Sardon)が手掛けるスタンプブランド。サルドンはフランスの新聞社で10年以上、挿絵を担当するイラストレーターとして活動する傍ら、個人のライフワークとしてスタンプを制作してきた。現在は本格的に事業を開始し、パリ20区にアトリエと路面店を構えている。アート性の高いスタンプを手のひらサイズから、インテリアのディスプレーにもなるような大きなサイズまで全て手作業で制作しており、一つのモチーフがパーツごとに分かれているものや、フォルムや色を重ねることで完成するものなど、使い方によって多様な表現が可能となっている。
 ポップアップショップの出店期間中は商品販売とあわせて、デスティネーション トーキョー ウインドウ ギャラリー(destination Tokyo WINDOW GALLERY)でサルドンによるアートワークの展示も行われる予定。