24日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本と韓国のデパ地下の違いについて語るスレッドが立ち、話題となっている。写真は日本のデパート。

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2017年7月24日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本と韓国のデパ地下の違いについて語るスレッドが立ち、話題となっている。

スレッド主は日本のデパ地下の写真を数枚掲載している。写真にはショーケースの中に並ぶ色とりどりのスイーツやサラダ、多種多様な総菜が売られている様子が写っている。この写真について、スレッド主は「商品の質については分からないが、韓国のデパートに比べて明らかに種類が多様だ。ベーカリーコーナーだけ見ても、きらきらしたケーキやパンであふれていた。日本のデパートの食品売り場は一見の価値がある」とつづっている。

この書き込みに、他のネットユーザーからも「質も相当良いよ」「日本にいた時は値引きが始まる時間にデパートへ行き、おいしいものを買いあさっていた」「品質が良い上に規模も大きく種類も豊富。何度も行ったことがあるけど、行くたびに驚くよ」「日本のデパ地下は信頼して商品を買うことができる。どれを選んでも値段の価値があるから」など日本のデパ地下を絶賛する声が寄せられている。

そのほか、「私のように優柔不断な人は選びきれないだろうな」「日本はデザート類が本当に発展している。生クリーム系のケーキなんかは特においしい」との意見も。

また、「最近は韓国のデパ地下も日本のまねをして多様な商品を置いている。でも価格や商品の質にはまだ大きな差がある」「韓国は日本のまねが大得意。数年前までは超えられない壁だったけど、最近は韓国のデパ地下も負けていない」と指摘する声もみられた。(翻訳・編集/堂本)