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ユニットコムは25日、iiyama PCブランドの「SENSE∞」より、3Dデータを作成することができるAdobe Photoshop CC向けに開発されたミドルタワーPC「SENSE-R009-i7BK-LNS-PSCC」の販売を開始した。BTOに対応しており、直販サイト「パソコン工房WEBサイト」での基本構成の価格は税別139,980円から。

「Adobe Photoshop CC 2017」は、一般的な画像の補正、加工、合成、ペイントといった編集に加え、動画編集や3Dデータのモデリングプリントにも対応する。ユニットコムでは、各種ソフトが快適に動作するかを検証する「パソコン実験工房」での結果を経て、Photoshop CCにおいて重要なパーツはメモリだと判断し、SENSE-R009-i7BK-LNS-PSCCでは16GBのメモリを搭載した。さらに、GPUも快適さの実現に必要であるとしており、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 1050を採用した。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-6800K(3.40GHz)、チップセットがIntel X99、メモリが16GB PC4-19200(4GB×4)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050 2GB、ストレージが240GB SSD、光学ドライブが非搭載、電源が700W 80PLUS BRONZE、ネットワークがギガビット有線LAN、OSがWindows 10 Home 64bitなど。本体サイズは約W190×D485×H424mm。