AbemaTV(アベマ TV)にて7月24日に放送された『最上もがのもがマガ』(毎週22:00〜23:00)では、でんぱ組.inc・最上もがが浴衣姿で登場。夏のオススメ手持ち花火を楽しみながら、“本当にあった男女間の恋愛にまつわる怖い話”をテーマにトークを展開した。

 最上は、視聴者から寄せられた怖い話を紹介。「大学生のとき、15歳年上の女性と付き合っていた」という投稿者(男性)は、付き合い始めた当初は19歳、彼女は34歳だったそう。

 「結婚を意識して付き合い始めたのですが、僕がまだ大学生だったこともあり、結婚に踏み切れず、結局3年間付き合ってから別れてしまった」というが、彼女と別れた翌日、自宅のトイレが詰まってしまったとのこと。そこで、業者を呼んで修理をしてもらったところ、トイレの配管から、3年の間に僕が彼女にプレゼントしたアクセサリーや二人の思い出の写真などが次々と出てきたというのだ。ここまで聞いた、出演者のナイツ・土屋伸之は、「うわ〜!!」と恐怖のあまり叫び声を上げた。

 さらに、配管からは手紙も出てきたそうで、そこには赤いインクで『あなたのおかげで婚期を逃しました。一生恨ませていただきます』という文字が。最上は「怖〜!めっちゃ怖い」、土屋は「イヤ、怖!うわ、うわ、うわ。これはキツイ」と目を丸くした。

 そして「女性として気持ち分かります?」と土屋から問われた最上は、「分かりません。34歳が19歳に結婚を求めるあたりが“クソ女”ですよ。だって10代なんて結婚のけの字も分からないだろうし、これから遊びたい時期ですよ?そんなプレッシャーかけられたら怖くないですか?」と、男性の身になって力説。

 挙句の果てに「っていうか年齢なんて関係ないんですよ。結婚できる人はできるんです。僕もできてない!」とキレ気味で「…最近、僕よりも大分年下のマネージャーが結婚しました…」と肩を落としていた。

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