Appleは現地時間7月24日、iOS11のベータ4を開発者向けに公開しました。純正アプリのアイコン、通知センターの使い勝手などが変更されています。変更箇所をまとめた動画とあわせてご紹介します。

ベータ3から2週間後の公開

iOS11ベータ4は、前回のベータ3配信から2週間後の公開となりました。登録ユーザー向けのパブリックベータも近日中に公開されると見られます。
 
iOS11ベータ4では、純正アプリ「連絡先(Contacts)」、「リマインダー(Reminders)」、「メモ(Notes)」のアイコンが変更されています。また、右から左に読む言語への対応に関するバグにより、一部の環境で以下の画像のようにアイコンが左右反転していた現象が対処されています。
 

通知センターの使い勝手が向上

通知センターで、通知を左にスワイプすると消去できるほか、通知を右スワイプまたはタップすると、アプリを開くためにTouch IDでロックを解除するよう求められるようになっています。
 

 
設定アプリの一般>情報の中に、ストレージの使用可能容量(Available)に加えてストレージの総量(Capacity)が表示されるようになりました。
 

AirDropの通信先を設定アプリから変更可能に

AirDropによるデータの送受信を許可する相手の選択は、これまではコントロールセンターからしか設定できませんでしたが、設定アプリから変更可能になっています。
 

 
設定アプリ内の「アカウントとパスワード」のメニューの鍵アイコンが、横向きから縦向きに変更されています。
 

 
iOS11でデザインが大きく変わるApp Storeは、アップデートタブを開いた状態で画面を引き下げると、情報を更新できるようになりました。
 

 
米メディアMacRumorsが変更箇所をまとめて以下の動画を公開していますので、あわせてご覧ください。
 

 
 
Source:MacRumors
(hato)