フィットネスバイクと合体した“ながら”デスク

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ビーズは7月25日から、フィットネスバイクがデスクと一体型になった「エクササイズデスク」の販売を開始した。価格はオープン(税別参考79,000円 ※デスクとシート合わせて)。

「エクササイズデスク」はその名の通り、デスクで運動できる製品。 上下昇降可能なデスクとフィットネスバイクが一体型になっており、ペダルを漕ぎながらデスクワークができるスグレモノだ。

フィットネスバイク機能については、シート位置(上下・前後)の調整ができ、負荷も8段階で調節可能。周囲に迷惑の掛からない静音設計となっている。

デスクの天板は、体格や作業内容に合わせて、ワンプッシュで最適な高さに。幅78cm、奥行き50cmで、パソコンやディスプレイ、資料などを置いて作業することが可能だ。 上半身は作業に集中できる環境なので、“ながらエクササイズ”がはかどる。

オフィスで使用することを想定しているため、パソコンを置く場合に電源タップやコードなどを天板裏にまとめられるバスケットや、ビジネスバッグなどを座席裏においておけるバスケットなども標準装備している。

同社によると、スタンディングデスクを導入したり、オフィスの片隅やリフレッシュルームに健康器具を設置したりするなど、企業が従業員の健康保持・増進を通して企業価値を高めていく試みが近年多く見受けらる中、厚生労働省も「ながらエクササイズ」を様々な形で推奨しているという背景を鑑み、今回、仕事場でもできる「ながらエクササイズ」に取り組める製品を提案したという。