「CALVIN KLEIN 205W39NYC」2017年秋広告ビジュアル

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 「カルバン クライン(Calvin Klein)」が、ラフ・シモンズ(Raf Simons)による初のコレクションをフィーチャーした2017年秋シーズンの広告を公開した。ウィリー・ヴァンダーピエール(Willy Vanderperre)によってカリフォルニアの砂漠で撮影された。
 新広告では、「アメリカン・クラシック」と題された2017年春シーズンのビジュアルが張り出されたビルボードを背景に、22人のモデルを撮影。米国のポップカルチャーに焦点を当てた前シーズンに続き、今季もヨーロッパ出身のラフ・シモンズとクリエーティブディレクターのピーター・ミュリエ(Pieter Mulier)のアメリカに対するシネマチックかつロマンチックなアウトサイダー的視点を探求した。同ブランドは今回のキャンペーンについて「現実世界と想像世界における芸術と技巧を学習するものであり、型にはまったハイファッションの世界と日常的な感覚を結びつけるもの」としている。