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女優の田中麗奈(37)が、24日深夜に放送されたTBS系音楽トークバラエティ番組『Momm!!』(毎週月曜23:56〜)に出演。1998年に放送されたサントリー「なっちゃん」のCMでブレイクした当時の葛藤を明かした。

田中は、5歳のときにすでに女優になりたいと思っていたそうで、「ドラマとかすごい観ていて、『お芝居したいな、演技したいな』という気持ちがあった」と説明。「当時、(田中と同じ福岡県久留米市出身の)松田聖子さんやチェッカーズさんがテレビにすごく出ていて、『久留米のみんな!』って声をかけてくださるんです。そうすると、テレビが身近というか『ここからでも東京に行けて芸能界に入れるんだ、私も行く!』ってなった」と振り返った。

その夢を抱き続け、まずは地元九州で活動をスタートさせた田中は、18歳のときに「なっちゃん」のCMでその名を全国区に。ただ、当時はうれしい気持ちだけではなく葛藤もあったそうで、「完全な経験不足なんですけど、役者だったら役名で呼ばれるのってすごく光栄なことで、役柄と本人のギャップがあることも当たり前なんですけど、まだそういう整理ができなかった」と打ち明け、「十何年の思いと、田中麗奈って覚えてもらいたいなって」と付け加えた。