ジャスティン・ビーバー、ツアーの中止は燃え尽きたから? カメラの前でコメント

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 ジャスティン・ビーバーが【パーパス・ワールド・ツアー】の日本公演を含む残り14公演の中止を発表し、国内のTwitterでも一時トレンド入りするなど心待ちにしていたファンの間で悲鳴が上がっているが、その理由がどうやら彼が燃え尽きてしまったからのようだ。

 現地時間2017年7月24日にツアーのキャンセルを発表した彼は直撃したTMZに対し、「2年もツアーをしていて、これからはただ休んでリラックスしたい」と語り、「自転車に乗ったりするんだ」と笑顔を見せた。

 ファンに何か一言、と促されると、「みんな愛してる。みんなのことは最高だと思ってる。落胆したり裏切られたと感じてる人に対しては申し訳ないけれど、僕はそんなつもりじゃなかったんだ。いい日を過ごしてね」とコメントした。

 月曜日の正式発表時には“unforeseen circumstances”(不測の事態)によりキャンセルするとしか理由は明記されていなかった。


◎TMZによる映像
http://www.tmz.com/videos/0_77iab2uv