けやき坂46、“60分間耐久ダンス”で号泣? 佐々木久美「汗をかいて苦しんでいる姿は心を打つ」

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 7月24日放送の『KEYABINGO!3』(日本テレビ)で、けやき坂46が「60分間耐久ダンス」に挑戦する模様がオンエアされた。

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 けやき坂46メンバーは企画会議でドッキリや体力測定など身体を張る企画ばかりを提案。結果、「誰よりも高く跳べ!」と「不協和音」をつなげたメドレーを全員で踊り続ける「60分間けやき坂46耐久ダンス」を行なうことに。「誰よりも高く跳べ!」ではメンバー紹介文が読まれ、「不協和音」は試練ゾーンとしてハードな動きに挑戦する。

 企画について佐々木久美は「体力に自信がある子が多くて、汗をかいて苦しんでいる姿はファンの方の心を打つ」と説明。サッカーをやっていたという影山優佳は「持久力は自信ある」と言い、東村芽依は「小学校の時(マラソン大会で)1年生から5年生まで1位でした」と自信をのぞかせた。

 一方、事前インタビューでも「いつもレッスンでも本当に倒れそうになる」「みんなで頑張っているのに自分だけリタイアしたくない」と語っていた加藤史帆は、「体力も全然ないので今日すごく不安」と不安そうな表情に。柿崎芽実が「『けやき坂46すごい』って思ってもらえるように頑張りたい」と気合を見せ、いよいよダンスがスタート。

 「誰よりも高く跳べ!」では笑顔を見せるメンバーだったが、「不協和音」ではエアロビクスやエクササイズの先生と同じ動きをしなければいけないというハードな展開に。さらに「不協和音」中に新たな刺客として流れ星・ちゅうえいが現れてギャグを披露したり、強風や巨大風船、CO2が登場するなど、メンバーの体力は限界寸前。影山が泣きながら「風船怖い」と発言すると、齊藤京子も「風船だけはやめてほしいです」と冷静にコメント。残り12分になると「不協和音」のテンポが上がるも、何とか60分間耐久ダンスをクリアした。

 終了後の「パジャマで女子トーク」では、本番前に不安を覗かせていたという齊藤が「私だけがリタイアしていたら『全員で完走できました』って言えなかった」と無事にクリアしたことに安心した様子を見せた。次回放送では欅坂46が「彼女とデートなう」に挑戦する模様がオンエアされる。(向原康太)