『不能犯』追加キャスト ©宮月新・神崎裕也/集英社・2018不能犯」製作委員会

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2018年に公開される実写映画『不能犯』の追加キャストが発表された。

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宮月新原作、神崎裕也作画による同名漫画の実写版となる同作は、依頼を受けて呪いや洗脳といった犯行の実証が不可能な手段で相手を殺害する「不能犯」宇相吹正の姿を描く作品。赤く光る瞳から放つ特殊な能力によって人の心を操る宇相吹役を松坂桃李、宇相吹が唯一コントロールすることのできない刑事・多田友子役を沢尻エリカが演じる。監督は白石晃士。

今回出演が明らかになったのは、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、忍成修吾、水上剣星、水上剣星、今野浩喜、堀田茜の15人。

新田真剣佑は多田の部下である新人刑事・百々瀬麻雄役、間宮祥太朗は更生した元不良少年・川端タケル役、真野恵里菜は宇相吹に殺人を依頼する木村優役、芦名星は優と離れて育った姉・夢原理沙役、矢田亜希子は多田の先輩刑事・夜目美冬役、安田顕は鑑識官・河津村宏役をそれぞれ演じる。

さらに多田の上司・赤井芳樹役にテット・ワダ、多田の同僚刑事・若松亮平役に菅谷哲也、河津村の後輩鑑識官・前川夏海役に岡崎紗絵、宇相吹に仕事を依頼する羽根田健役に忍成修吾、宇相吹のターゲットとなる悪徳金融マン・木島功役に水上剣星、羽根田の妻・桃香役に水上京香、タケルが務める店の先輩料理人・櫻井俊雄役に今野浩喜、看護師・西冴子役に堀田茜、羽根田夫妻が住む町の町内会会長・鳥森広志役に小林稔侍がキャスティングされている。