「東京五輪音頭」が「東京五輪音頭-2020-」として現代に復活!石川さゆり、加山雄三、竹原ピストルが歌唱

写真拡大

 1964年に制作された「東京五輪音頭」が、東京2020大会版としてリメイクされ、「東京五輪音頭-2020-」として現代に蘇ることが決まった。

 これは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、東京2020大会に向けて機運を醸成する目的で制作するもの。「パラリンピック」の要素が加えられ、すべての人がスポーツを楽しむことができる世界が表現されている。障がいの有無や国籍に関わらず、老若男女が楽しく踊ることができるよう、新たに振付けられた "ダイバーシティー音頭" も特徴の1つだ。

 石川さゆり、加山雄三といった国民的歌手が盛り上げるほか、竹原ピストルが歌うことも話題となりそうだ。

 「東京五輪音頭-2020-」を歌うことが決まった石川さゆりは、「1964年の東京オリンピック、本当に日本がこんなにわくわくとしながら、みんなでオリンピックに向かったというのを子供ながらに記憶しております」と当時のことを振り返り、「2020年に向けて、日本中のみなさまが元気になって、幸せいっぱいに歌い、踊り、世界中の皆様をお迎えしましょう。」と呼びかけている。また、加山雄三は、『東京五輪音頭-2020-』を歌えて、幸せだなぁ。」と喜びの心境をコメント。さらに竹原ピストルは「己の限界の限界に挑まんとする選手の皆様方の闘志、情熱に恥じぬよう、弾き語りで精一杯歌わせていただきます。」と抱負を語っている。