旧津山扇形機関車庫、17両の機関車収容 規模は京都梅小路機関車庫に次ぐ現存2番目

津山まなびの鉄道館は2016年4月に、JR西日本と津山観光協会が旧津山扇形機関車庫をリニューアルして津山駅構内にオープンした鉄道保存展示施設です。

デコイチの通称で愛されていたD51形蒸気機関車や日本に4両しかないDD16形除雪用ディーゼル機関車をはじめ、キハ28形・キハ33形・キハ52形・キハ58形・キハ181形気動車、DD13形・DD51形・Df50形ディーゼル機関車などが展示されています。中でも、日本で1両しか製造されていないDE50形ディーゼル機関車はここでしか見ることはできません。

開館時間は9時〜16時(最終入館受付は閉館30分前)、入館料は大人(高校生以上)300円、中学生・小学生100円、小学生未満は無料です。休館日は毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)。

※8月14日(月)、15日(火)は開館します。(8月16日(水)は臨時休館)
 年末12月29日〜12月31日は休館します。

転車台イベント ミニSL乗車体験

8月11日(金)〜13日(日)、第1回が12時から、第2回が15時からです。出前ミニSL運転会も開催されます。8月11日(金)13〜15時、12日(土)10時〜12時・13時〜15時、乗車体験は100円です。

※画像は津山観光協会リリースより