アルバロ・モラタの背番号は9番に

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 チェルシーは24日、新加入選手の背番号を発表した。レアル・マドリーから加入したスペイン代表FWアルバロ・モラタは9番をつける。

 チェルシーでの9番は、元オランダ代表FWのジミー・フロイド・ハッセルバインク氏や、元アルゼンチン代表FWのエルナン・クレスポ氏、現在アトレティコ・マドリーに所属するFWフェルナンド・トーレスらがつけていた背番号。FWラダメル・ファルカオが2015-16シーズン限りで退団して以降、空き番号となっていた。

 モラタはチームに合流したばかりだが、25日に行われるインターナショナルチャレンジ杯・バイエルン戦での出場が期待されており、アントニオ・コンテ監督が「数分間はプレーしてほしいと思っているが、スタメンはないだろう。彼ならプレミアリーグでもインパクトは残せるはずだ。ここは他の国とは一味違うリーグだが、モラタなら大丈夫だろう」と語っていた。

 なお、今夏加入のGKウィリー・カバジェロは1番、DFアントニオ・リュディガーは2番、MFティエムエ・バカヨコは14番をつける。


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