「コード・ブルー」第2話も好調、視聴率15.6%

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連続ドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(フジテレビ系)の第2話が7月24日に放送され、平均視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ)を記録したことがわかった。

山下智久(32歳)、新垣結衣(29歳)、戸田恵梨香(28歳)、比嘉愛未(31歳)ら主要キャストが再集結し、7年ぶりの続編として放送前から高い期待が寄せられていた「コード・ブルー」。初回は16.3%と高視聴率を記録するなど、上々のスタートを切っていた。

第2話では0.7ポイント下降はしたが、依然15%ラインを超える高水準をキープ。今クールの連続ドラマで「コード・ブルー」に次ぐ視聴率を記録したのは「遺留捜査」(テレビ朝日系/初回13.1%、第2話8.8%)、「カンナさーん!」(TBS系/初回12.0%)あたりだが、「コード・ブルー」との差は大きく、今クール最後まで独走状態を続ける可能性は十分ありそうだ。