ジャスティン・ビーバー、世界ツアー残りの全公演をキャンセル

写真拡大

ジャスティン・ビーバーが月曜日(7月24日)、予期せぬ事態により<Purpose>世界ツアーを中止すると発表した。

◆ジャスティン・ビーバー画像

2016年3月にスタートした<Purpose>世界ツアーは、7月初めにヨーロッパ・ツアーを終え、今後、7月29日から北米で9公演を行なった後、9月に日本を含むアジア・ツアー(5公演)が予定されていた。

ジャスティンのFacebookには月曜日、「予期せぬ事態により、ジャスティン・ビーバーはPurpose世界ツアーの残りの公演をキャンセルすることとなりました」との声明が投稿された。

「ジャスティンはファンを愛しており、彼らをがっかりさせるのを嫌がっています。彼は、18ヶ月に渡るPurpose世界ツアーでの素晴らしい体験をファンに感謝しています。6大陸において成功を収めた150以上の公演でその体験をキャストやクルーと共有できたことを有り難く、光栄に思っています。しかしながら、慎重に検討した結果、彼はパフォーマンスしないとの決断を下しました」

現在のところ、ジャスティン本人からの声明はなされていない。チケットは払い戻しするという。

ジャスティンは同ツアーで、すでに2016年8月に日本公演を行なっており、9月の公演は2度目となるはずだった。

Ako Suzuki