平子理沙も実践! 美容の常識「デザートは間食ではなく食後に」の落とし穴

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 モデルの平子理沙さんは、「運動はしない」美容法で知られています。同じ40代女性にとっては朗報です。つらい運動をしないでこんな美人が存在するのですから! でも、どうやって美しいボディをキープしているのか気になるところですよね。

 実は、平子さん。ちゃっかり「おいしいものを好きなだけ食べている」というのです。これには驚きです。お肉も大好きなんだそうですよ。ただ、間食では甘いものをあまり食べないのだそう。食後のデザートは食べても、おやつ習慣がないというのです。

 美へのリスクがあるにも関わらず、「デザートは別腹」というくらい、女子にとってデザートは欠かすことのできないものですよね。平子さんは美のために、間食はせずデザートは食後に取る方法を選びました。お腹がふくれた食後のほうが、量も少なくて済みますしね。

 しかし、血糖値が気になる場合は話が違います。医師の板倉弘重さんの著書「専門医が教えてくれる! 無理なく血糖値を下げる! 200%の裏ワザ 実践編」(日東書院本社刊)によれば、食後は血糖値があがりますが、その状態でデザートを取ると、さらに多くの糖質が追い打ちをかけることになってしまうのだとか。なので、デザートは食後はやめて、間食にすることが推奨されているようです。間食は食後3時間頃に取ります。そのためにも、一回の食事でのカロリーを減らし、食事回数を増やすことがポイントだそうですよ。

 血糖値が高いと、病気のリスクも高まります。もし、血糖値が気になるなら、食後のデザートは避けたほうがいいかもしれませんね。