釈由美子、赤ちゃんの「手づかみ食べ」アイデア

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 赤ちゃんは、刻々と成長していきます。そんな初期の過程のなかでも、運動能力の発達とともに表れる「手づかみで食べる」しぐさは、人間らしさのひとつともいえるのではないでしょうか。

 管理栄養士の太田百合子さんによれば、赤ちゃんのこうした行動は、生後9〜11ヶ月の離乳食「カミカミ期」に起こるそうです。そんな手づかみの時期、芸能人ママたちのお子さんはどんな風に過ごしているのでしょうか?

 タレントの釈由美子さんの息子さんは、もうすぐ1歳というときに、「手づかみ食べ」を積極的にしたがっていたのだとか。その様子を見た釈さんは、ニンジン、カボチャ、ジャガイモ、アスパラガスなどをスティック状にしたまま冷凍し、解凍した野菜を手づかみさせていたそうです。また、小さなおにぎりも手づかみで食べていたといいます。小さい頃からこんな風に野菜を食べさせるアイデアは、さすがといったところですね。

 タレントの三倉佳奈さんの息子さんは、生後9ヶ月頃に手づかみ食べをスタート。1歳の誕生日には「用意されたケーキを手づかみで食べる」という豪快な一面を見せたとか。

 こうした手づかみ食べの時期には、これまでお母さんが赤ちゃんの口まで運んでいたものも自分で食べられるようになって、ちょっと楽になる時期でもあるようです。そんな機会に、手づかみ食べにあったメニューをいろいろ試してみるのもよいのではないでしょうか。