キャサリン妃、昔に比べると欧州ツアーは倹約ファッションだった?/写真:SPLASH/アフロ

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ポーランド、ドイツ訪問を終えて英国に帰国したウィリアム王子一家。今回も世界の注目を集めたキャサリン妃のツアー衣装の総額は、約2万6000ポンド(約375万円)と英紙デイリー・メールが伝えている。

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今回は英国のデザイナーと、訪問国のデザイナーの服でまとめたキャサリン妃。ファッション専門家が服から靴、アクセサリーまでの金額を調査して調べたところ、過去もっともスタイリッシュと言われた今回のツアーの衣装総額は2万6352ポンドで、一日あたり平均5270ポンド(約76万円)使ったことになる。去年のインド訪問の衣装総額は3万5000ポンド(約505万円)で、最も衣装が高額だったカナダ訪問は、6万2000ポンド(約895万円)だったので、欧州ツアーはちょっと倹約ファッションになったようだ。しかし、それでもまだ使い過ぎだとする厳しい声もあがっている。

「2万6000ポンドは、平均的な家庭の年収。吐き気がする」「キャサリン妃はほとんど何も払っていない。99%か100%の割引。つまり、全部デザイナーからの貰い物」「あの赤いドレス、そこら辺の量販で8ポンドで売ってそうだけど」「外交ファッションですって?彼女のファッションでどう外交関係がよくなるの?」などのコメントがデイリー・メール紙のサイトに寄せられている。【UK在住/MIKAKO】