AbemaTV(アベマTV)で月曜夜10時から、8週連続放送中のスペシャル番組『男差値(メンサチ) 〜女が男を選ぶ8つの条件〜』の第2回が7月24日に放送された。同番組は、スタジオに集まった6人のモテ女たちが、さまざまなテーマでメンズを厳しく査定する男評価バラエティ。司会を務めるのは、オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾だ。

 番組タイトルにもある“男差値”とは、女性が男性を査定する際の偏差値のこと。8週にわたる放送を通して、テーマごとに男性1人1人の“男差値”を割り出し、最終的に最も“男差値”の高いパーフェクトヒューマンを決定する。第2回放送のテーマは、ボディーと声。ボディーの審査では、筋肉の付き方に女性たちの注目が集まった。

 エントリー者の1人である村岡大樹は、まさに筋骨隆々という言葉がふさわしい、鍛え抜かれた肉体を披露。だが、「筋肉が付いている方が好き」と話す女性からも「ここまでバキバキだとちょっと…。筋肉の付き方は顔とのバランスが大事」と厳しい意見が。

 また、「筋肉がありすぎるとストイックさが目に見えて、私生活も厳しそう」と、筋肉の付き方からストイックな性格を予想する声も聞かれた。一部では「肩幅が広くて男らしい」と好評だったものの、最終的な男差値は-531と多く順位を下げる結果に。

 一方で、美しい筋肉に熱い視線が注がれたのは、今回最も高い、男差値443を獲得した山ノ内ジャンだ。筋肉好きの女性たちは、腹斜筋や背筋などあらゆる筋肉に大興奮。上半身裸で重い荷物が入った袋を持ち上げると、「腕に浮き上がる血管が良い」と惚れ惚れする人の姿も見られた。

 さらに、山ノ内に次いで女性たちの心を掴んだのは、前回の顔の審査で1位に選ばれた粟津達也。「胸板が動くのはポイント高い」「肩甲骨がきれい」「ガリガリすぎず、ゴリゴリでもなくバランスが良い」と絶賛され、男差値164を獲得した。

 筋肉の付き方に関しては、「痩せている方が好き」と話す女性もおり、好みが大きく分かれる模様。だが、多すぎる筋肉やたるんだお腹、痩せすぎのあばらなどは、その多くがマイナス評価の要因になっており、何事もやりすぎは嫌われる傾向にあるようだ。

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