「甲子園カレーラーメン」と「甲子園カレーうどん」(写真: エースコックの発表資料より)

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 エースコックは24日、阪神甲子園球場とタイアップし、人気メニュー「甲子園のカレー」をリニュアルさせた「甲子園カレーラーメン」、「甲子園カレーうどん」を31日より発売すると発表した。阪神電気が運営する阪神甲子園球場が監修の商品を発売するのは、今年で第3弾になる。1食180円(税別)。

【第1弾は】エースコック、阪神甲子園監修のカップラーメンとやきそばを発売

 球場開設時からの人気メニュー「甲子園カレー」をアレンジし、「カレーラーメン」と「カレーうどん」を商品化した。スパイス感あるカレーを特製スパイスで再現。パッケージは、超満員の甲子園球場を背景にダイナミックにデザインし、臨場感あり、まるで、甲子園球場で観戦しているかのような1杯に仕上げている。

 「甲子園カレーラーメン」は、適度な弾力と滑らかさを供えたスープと相性のよい麺。スープは、ポークをベースに甲子園カレーの特長のオニオンのうま味を加えた。辛み強まる別途スパイス付き。

 「甲子園カレーうどん」は、適度な弾力と喉越しの爽やかさを供えたうどんらしい麺に、ポークをベースに甲子園カレーの特長のオニオンのうま味のスープ。かつお風味が加わる別途の特製スープ付き。

 エースコックが、全国的知名度を誇る阪神甲子園球場と、タイアップ企画・第1弾を行ったのは、開設91年を迎えた2015年。「甲子園カレー」をアレンジした「カレーラーメン」に加え、同じ人気メニューの「甲子園やきそば」を「カップ焼きそば」に再現した。「第97回全国高等学校野球選手権大会」の期間中に、ラジオCMを大量に流してアピールした。第2弾は2016年に、「甲子園カレーラーメン」と「甲子園焼きそば」を同じく発売している。

 阪神甲子園球場は、阪神電鉄が所有する野球場。兵庫県西宮市甲子園町にある。日本のプロ野球球団、セントラルリーグの阪神タイガースの本拠地でもある。今年の第99回全国高等学校野球選手権大会は、8月7日から15日に行われ、全国47都道府県の49代表校が、トーナメント方式で戦う予定だ。