東南大学有序物質科学研究センターの研究チームが中心になり研究・発見した新型分子圧電材料は、圧電性能で従来の無機圧電材料の水準に達した。写真は22日、新型分子圧電材料水晶体(右)と、新型分子圧電材料の薄膜部品(左)を紹介する同センターの遊雨蒙研究員。

写真拡大

東南大学有序物質科学研究センターの研究チームが中心になり研究・発見した新型分子圧電材料は、圧電性能で従来の無機圧電材料の水準に達した。新華網が伝えた。

この材料の発見で、電子製品をさらに小型化させることが可能になるばかりか、この材料で作った衣服を曲げたりするだけで、携帯電話を充電できるといったような汎用的な利用も可能になると見られている。(提供/人民網日本語版・編集/YF)