イラストレーターのヒョーゴノスケ(@hyogonosuke)さんがTwitterに投稿した、ある夏の日に体験した出来事が多くの人をゾッとさせています。

当時、お盆に帰省する余裕がなかった投稿者さん。東京のボロアパートで、1人寂しくお盆を過ごしていました。

すると…。

知らない人と目が合った!!!

信じられないような出来事ですが、これは実話。ここからは想像でしかありませんが、多くの人が帰省しているであろうお盆を狙った物取りが、投稿者さんの部屋をターゲットにしたのでしょう。

新聞受けから中の様子を確認して、誰もいないことが分かると…想像するだけで背筋がヒヤッとする体験。

投稿者さんが「恐怖体験」と語るのも、よく分かります。

このツイートに、さまざまなコメントが寄せられました。

帰省中に盗みに入られた経験があります。金目の物は全部持って行かれました…。泥棒も怖いけど居合わせた時に「何をされるか、分からない」という恐怖もあります。特にお盆の時期は気を付けなきゃ。突然、ドアノブがガチャッと音を立てたら?想像するだけで怖い!

「自宅にいる時は必ずカギをかける」という防犯意識は当然ですが、帰省や旅行で家を空ける際にも注意が必要です。

長期に渡って家を空ける時、外からは人がいないことを分からないようにする…当たり前のことですが、気を付けても、気を付けすぎることはないと肝に銘じておくべきなのではないでしょうか。

[文・構成/grape編集部]