「女は一人じゃ眠れない」アー写 (C)乃木坂46LLC

写真拡大

乃木坂46が歌う映画『ワンダーウーマン』のイメージソング「女は一人じゃ眠れない」の衣装とアーティスト写真が解禁された。
衣装はガル・ガドット演じるワンダーウーマンのコスチュームをイメージして制作。お馴染みの上が赤、下は青色のコスチューム同様、コラボ衣装にもそのカラーが反映されている。
乃木坂46が衣装やMVを映画とのコラボレーションで制作するのは初の試み。細かいディテールにもこだわってデザインされており、スカートのウエスト部分にはワンダーウーマンの「W」のマークが施されている。

さらに、腕を前でクロスさせる“ワンダーウーマンポーズ”を取った白石麻衣、西野七瀬、秋元真夏、堀未央奈、衛藤美彩のビジュアルも到着した。
白石は衣装について、「色合いも落ち着いていて、スカートはデニム生地を使っていて、今までの乃木坂46にはなかった力強さを感じます」と印象を述べ、堀は「ワンダーウーマンは本当にかっこよかった。そして、この衣装はワンダーウーマンをイメージした衣装なので、この衣装を着ることができて、本当に嬉しい。そして、自然とやる気が湧き上がってきます!」とコラボ衣装を喜んだ。

デザインを手がけた衣装デザイナーの林田淳也氏は「ワンダーウーマンの強さと象徴的なカラーリングはそのままに、乃木坂46が持つ『女性らしさ・上品さ』を落とし込み、その中で制服感と強さを兼ね備えている生地を選びデザインをおこしました」と、制作のポイントを明かす。「実際に衣装を着た彼女たちを見たとき、彼女たちの上品さと芯の強さが見えてきました。ワンダーウーマンと乃木坂46の融合で、お互いの共通点でもある高貴な品性を感じました」と衣装をまとったメンバーの姿に納得の様子だ。

なおイメージソング「女は一人じゃ眠れない」のMVは本日7月26日正午に『ワンダーウーマン』公式サイトおよび乃木坂46の公式サイトで公開される予定。
MVの指揮をとったのは、今週末公開の話題作『東京喰種 トーキョーグール』や、乃木坂46の作品では「今、話したい誰かがいる」のMVなどを手掛けた萩原健太郎監督。「彼女たちならではの強さとカッコよさを引き出すような演出を心がけました」とコメントしている。

振付は乃木坂46「スカイダイビング」「逃げ水」のCRE8BOY。西野七瀬は「踊っていても、自分が自然と強くなっていく気がしてきました。今までの乃木坂46にはないダンスで、このようなダンスが踊れること自体、本当に嬉しいです」と語っている。

映画は女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”のダイアナが、世界を救うため“最強の美女戦士”ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描くアクション大作。8月25日(金)全国公開。

■白石麻衣コメント

ウエストのワンダーウーマンのマーク「W」が入っているのが、とってもかっこいいし、背筋が伸びる思いです。色合いも落ち着いていて、スカートはデニム生地を使っていて、今までの乃木坂46にはなかった力強さを感じます。

■西野七瀬コメント

ワンダーウーマンにぴったり合うダンスだと思いました。ワンダーポーズも入っていますし、ダンスがとても力強い。踊っていても、自分が自然と強くなっていく気がしてきました。今までの乃木坂46にはないダンスで、このようなダンスが踊れること自体、本当に嬉しいです。

■堀未央奈コメント

ワンダーウーマンは本当にかっこよかった。そして、この衣装はワンダーウーマンをイメージした衣装なので、この衣装を着る事ができて、本当に嬉しい。そして、自然とやる気が湧き上がってきます!

■生駒里奈コメント

シンプルな動きですが、非常に力強いダンス。ダンスが流れないようにしっかりとトメも意識しました。ワンダーウーマンのポーズもかっこいい!

■MV監督:萩原健太郎コメント

・映画『ワンダーウーマン』について
映画『ワンダーウーマン』は本当に面白かったです。ヒーロー映画はそもそも大好きなのですが、今まで見てきたヒーロー映画の中で『ワンダーウーマン』が一番好きなヒーロー映画になりました。とにかくダイアナが最高!カッコよくて、キレイで、チャーミングで、天然で、真っ直ぐで、強くて、優しくて、誰もが欲しいものを全部持っていて。でもその分誰よりも闘っていて。闘う人は美しい!

・乃木坂46×ワンダーウーマンのコラボについて
乃木坂46には、弱いんだけど、その弱さを押しつぶしながら、頑張っている印象がありました。彼女たちならではの強さとカッコよさを引き出すような演出を心がけました。彼女たちがこんなにもするどい表情をするのか、という新たな発見もありましたし、大人の魅力を携えながら、輝く、イキイキとした魅力も持つのも稀有なアイドルグループだと思いました。

■衣装デザイナー:林田淳也コメント

ワンダーウーマンの強さと象徴的なカラーリングはそのままに、乃木坂46が持つ、「女性らしさ・上品さ」を落とし込み、その中で制服感と強さを兼ね備えている生地を選びデザインをおこしました。肩は鎧のようなディティールと、フレンチスリーブ、パフスリーブをミックスし、ボトムはプリーツを入れたデニムスカートに、2段の段差をつけ、動きによって表情が変わるようにしました。実際に衣装を着た彼女たちを見たとき、彼女たちの上品さと芯の強さが見えてきました。ワンダーウーマンと乃木坂46の融合で、お互いの共通点でもある高貴な品性を感じました。

■振付師:CRE8BOY(クリエイトボーイ)コメント

「戦う女達」をテーマにワンダーポーズや力強く戦うような動きを随所に散りばめました。乃木坂46で強さを表現するのは初めてだったのですが、彼女達のキレイ、かわいいといったイメージに、いかにこのテーマを絡めるかが課題でした。実際作品が出来上がった時に、ただクールなだけではなく、乃木坂46らしい身体の芯から溢れる強さや美しさを表現できていて、とても素晴らしかったです。

>>元記事で写真をもっと見る