ブンデス開幕戦を4週間後に控え、アウグスブルクが主力4選手との契約延長に成功したことを発表した。マネージャーを務めるロイター氏は、「これはチームにとって非常に重要なことだ。ともにこれからもこの道を歩んでいくんだというシグナルだよ」と喜びを語っている。

ダニエル・バイアー(2019年まで):今季でアウグスブルクにて10シーズン目を迎えるベテランボランチは、チームにとって不可欠な存在として活躍。「チームの頭脳であり、カウンターを行う中心点で、リズムを与えられる、素晴らしい選手だよ」とロイター氏は評価。

カイウビー(2020年まで):今冬には無断で母国ブラジルでの治療を行い騒動となったカイウビー。膝の軟骨の損傷により昨季の大半を棒にフル結果となったが、ロイター氏は「ブンデスでもトップクラスのスピードを誇り、見事な跳躍力を兼ね備え、空中戦での強さもある。彼のもつ店舗とダイナミックさは、うちのアウトサイドにとって非常に重要な存在だよ」と述べた。

ジェフリー・ハウウェーレウ(2022年):昨季に加入したハウウェーレウは、負傷により離脱するまでは対人戦での強さをもった力強いセンターバックとしてアウグスブルクの守備を支えており、ロイター氏は「まさにプロというsねしゅ。アルクマール時代にはキャプテンをつとめていたが、すぐになぜそれほどまでの評価を受けていたか示していたよ」との見方を示している。

フィリップ・マックス(2022年まで):昨夏にリオ五輪で銀メダルを獲得した左サイドバックは、移籍後しばらくは新たなチームに順応するのの時間をようしたものの、終盤では左ウィングにて出場機会を確保。ロイター氏は「ドイツでも注目の若手選手の一人だ。とても安定しているし、人間性も素晴らしい」と賛辞をおくった。