今年の夏の土用の丑の日は、7月25日と8月6日の2回あるそうです。

土用の丑の日は堂々とウナギを食べられるチャンス! せっかくなので言い伝えどおりに縁起をかついでみるのもいいでしょう。

市販の蒲焼きを使って、少しアレンジするだけで、一味違ったウナギの炊き込みご飯を作ることができます。

ポイントは、最初にお米と一緒に蒲焼きのタレとショウガを加えて炊くこと。そして、炊きあがったら、ご飯の上に蒲焼きをのせてしばらく蒸すことの2点です。

このふた手間をかけるだけで、名古屋のひつまぶしのような、ふっくらおいしい炊き込みご飯が完成!

■ウナギの炊き込みご飯

調理時間 40分 1人分 780Kcal


レシピ制作:杉本 亜希子


<材料 2人分>
ウナギ蒲焼き 1尾
お米 2合
ショウガ(せん切り) 1/2片分
<調味料>
 酒 大さじ1
 ウナギ蒲焼きのタレ 大さじ2
ミツバ(刻み) 1/2束分
練りワサビ 適量

<下準備>
・ウナギ蒲焼きは食べやすい大きさに切る。

・お米は炊く30分以上前に洗い、ザルに上げておく。

<作り方>
1、炊飯器に洗ったお米、ショウガ、<調味料>の材料を入れ、さらに通常に炊く水量線まで分量外の水を加え、スイッチを入れる。

2、炊き上がったら、ウナギの蒲焼きを炊き上がったご飯にのせ、蓋をして10〜15分蒸らす。

3、ウナギの蒲焼きを取り出し、全体にサックリ混ぜる。器に盛り分け、ウナギの蒲焼きをのせ、ミツバを散らす。お好みで練りワサビを添える。

本格的なひつまぶしのように、ダシを用意してお茶漬け風にしてみても良いですね!

(フジノアサコ)