財前直見、国家資格を取得して「終活プロデュース」へ

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 今年で51歳を迎えた女優の財前直見が“終活”に向けて着々と準備を進めていることが明らかになった。

「今月の10日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にインタビュー出演した時に『エンディングノートをちゃんと書きました』と告白。家族葬を希望していることや終活ケアプランナーの資格を取ったことも語っていました」(女性誌記者)

「エンディングノート」とは、人生の終盤に起こりうる事態に備えて、治療や介護、連絡すべき知人などのリストを記したノートのこと。財前は、親族の死をきっかけにエンディングノートの重要性を感じ、書き始めたという。

「財前は2012年に別居中だった元夫との離婚が成立し、それを機会に実家の大分県・杵築市に移り二世帯同居を始めました。息子を大分に連れて行った理由について、『子供をオタマジャクシやアメンボがいる自然の中で育てたい』と語っていました。40歳で初産だったため、ことのほか子供を可愛がっているようです。所属事務所に『子育てに専念したい』と申し出たくらいですからね」(前出・女性誌記者)

 その言葉通り、仕事もセーブするようになり、子育ての時間も自分の時間にも余裕ができた財前は、今新たな仕事に挑戦しようとしている。

「息子を塾に通わせようと思ったことがきっかけで“お母さんも頑張っているのよ”という姿勢を見せたいと、色んな資格を取りだしたんです。去年約4カ月で、6つの国家資格を取ったといいますから大したものです」(前出・女性誌記者)

 財前が取得したのは「メンタル心理カウンセラー」「上級心理カウンセラー」さらには「終活ライフケアプランナー」など、ほとんどがメンタルと終活に関するものばかり。雑誌のインタビューでも「オリジナルの終活ノートをプロデュースしたい」と語っており、田舎暮らしがもたらした心の余裕が、彼女を変えたに違いない。女優業とともに、財前の“終活業”がどんな展開を見せていくのかに注目したい。