古都で味わうノスタルジック気分。京都のレトロ喫茶&駄菓子屋BEST5〜2017上半期ランキング

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2017年の上半期に、みなさんの注目を集めた記事をランキング形式でご紹介。
今回は、「京都のレトロ喫茶」とノスタルジックな駄菓子屋さん。旅の途中、長く愛されてきた名店で、至福のひとときを過ごしてみませんか?

【第5位】タイムスリップしたみたい!京都でみつけた、上品な駄菓子屋さん「格子家」

神泉苑や二條陣屋など、歴史風情漂う二条城エリア。
そこに京町家で駄菓子を販売する「格子家」があります。
「格子家」でつくられるお菓子は「うれしなつ菓子」と名付けられ、その名の通り、訪れる人たちをノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

【第4位】四季折々のアートなパフェにうっとり。京都祇園にある隠れ家カフェ

京都の甘いものといえば、やっぱり抹茶スイーツ。行列の絶えないカフェがあちこちにある祇園で、根強いファンをもつお店が「金の百合亭」です。季節の移ろいを映すオリジナルパフェは、まるで和菓子のよう。見た目にも涼やかな、とっておきの夏のメニューを紹介します。

【第3位】名店「栖園」で味わう、あこがれ京甘味「琥珀流し」

老舗京菓子店・大極殿本舗の六角店の中にある甘味処「栖園(せいえん)」の看板メニュー「琥珀流し」は、季節替わりの寒天菓子。7月は見た目にも涼しい「ペパーミント」、「ひやしあめ」(8月)、「ぶどう」(9月)と、一年を通して移り変わります。
京のうるわしい四季に思いをはせてみたくなる、そんな詩情豊かなひと品です。

【第2位】人気のモーニングから限定ジャンボシューまで。「イノダコーヒ本店」

京都の喫茶店の代表格「イノダコーヒ本店」は、創業以来80年にわたって愛されつづけてきた名店。旅の始まりにぴったりのモーニングが有名ですが、「ジャンボシュークリーム」ほか、スイーツメニューも充実しているんですよ。

【第1位】待望のカフェスペースもオープン!京都で一番古い老舗洋菓子店「村上開新堂」

京の老舗が建ち並ぶ寺町通。
京町家が軒を連ねるこのエリアに、ひときわ洋の雰囲気を感じさせる建物があります。
明治時代に創業した、京都で最も歴史のある洋菓子店「村上開新堂」です。

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