最終プロテストに向け練習ラウンドをする勝みなみ(左)と小祝さくら

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 女子プロゴルファーになるための最終プロテストが25〜28日、富山県射水市の小杉CC(6397ヤード、パー72)で行われる。各地区の予選を勝ち抜いた110人が出場、72ホールストロークプレーで、20位タイまでが合格となる。今年は2年前にツアー優勝した勝みなみ(19)を筆頭に、実力者が多い黄金世代。1位合格者1人には次週からツアー後半戦の出場権が与えられる。

 勝は24日、小祝さくら(19)らともにラウンド。「これで4ラウンド目。ラフが深いのでフェアウエーキープがかぎ」と、普段と変わらない様子で話した。

 勝と初日同組の新垣比菜(18)は、疲れを残さないよう9ホールだけ。「緊張を楽しむ余裕はないけれど、20位以内に」と引き締まった表情を見せた。

 同世代の畑岡奈紗は、すでにプロに転向している。