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目が合ったらにっこり笑い
一言声をかけるダンディパパ

 これまで、デキリーマンになるためには、「見た目を整えるのが必須」だという話をしてきました(「ダメリーマンが着ている「スーツ」3つの残念な特徴」)。

 今回は、見た目という“ベース”を整えたサラリーマンが次に何をすべきなのか、お伝えしようと思います。

 私が運営している結婚相談所の向かいのビルでよく見かける、白髪交じりのビジネスマンがいます。相談所の女性スタッフたちは、その男性のことを、敬意をこめて「ダンディパパ」と呼んでいます。

 スタッフたちの人気は高く、彼女たちに「今日はダンディパパに会えた」「会えなかったので残念」と言わしめるほどです。

 ダンディパパは、年齢こそ高めですが清潔感があり、すらっとしていて、スーツも若い人が着るような裾の細いものを着用しています。

 以前、スーツの男性は200%増しに見えるとお話ししましたが、こうした見た目の良さはデキリーマンの大前提。ですが、ダンディパパの人気のポイントはそこではありません。

 目が合ったらにっこり笑う。そして一言、相手に声をかけるのです。たかが笑顔ですが、されど笑顔なんです。

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