カッサーノ、引退宣言から引退撤回して結局引退

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先日エラス・ヴェローナと契約を結んだアントニオ・カッサーノ。しかしそれから数日で現役引退を発表し、それからさらに数日で引退を撤回していた。

そして24日、妻のTwitterを通してエラス・ヴェローナからの退団を発表し、現役引退は否定していた。

ところがそれから数時間後、カッサーノは再び妻のアカウントを通して声明を発表し、現役引退を決めたと明かした。

アントニオ・カッサーノ

「私の妻のソーシャルアカウントに投稿されたメッセージに反して、私は次のことを明確にしておきたいと思う。

アントニオ・カッサーノは、サッカーをプレーすることはない。

キャロリーナ(妻)は間違っていた。私が最終的に決断をした後にね。

チームメイト、メディカルスタッフ、テクニカルスタッフ、マウリツィオ・セッティ会長、フィリッポ・フスコSD、ファビオ・ペッキア監督、そしてヴェローナの街に謝罪したい。

35歳の男には人生を決断する理由があり、自分の優先順位は子どもと妻の近くにいることなのだ」