奈良くるみはペン・シューアイに2時間41分のフルセットで敗退 [江西オープン]

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「江西オープン」(WTAインターナショナル/中国・江西省南昌/7月24〜30日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、奈良くるみ(安藤証券)は第2シードのペン・シューアイ(中国)に5-7 6-4 3-6で敗れた。試合時間は2時間41分。

 昨年の大会に出場した奈良は、2試合を勝ち抜いて準々決勝に進出し、優勝したドゥアン・インイン(中国)に1-6 5-7で敗れていた。

 この結果でペンは、奈良との対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。両者は2014年に2度対戦し、1月の全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の1回戦は奈良が7-5 4-6 6-3で、5月のマドリッド(WTAプレミア・マンダトリー/クレーコート)の1回戦ではペンが6-2 6-3で勝っていた。

 ペンは2回戦で、テレザ・マルティンコバ(チェコ)とアラ・クドリャフツェワ(ロシア)の勝者と対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「江西オープン」(中国・南昌)の1回戦で第2シードのペン・シューアイにフルセットで敗れた奈良くるみ(全仏オープンでのもの)