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アイドルグループ・TOKIOの城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也が24日、東京都庁 都民広場で行われた「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーフェスティバル〜みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!〜」に登場した。

オリンピック・パラリンピックのフラッグを東京の市区町村に回していく東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーセレモニーのスペシャルアンバサダーとして、東京中を回っていた5人。フラッグツアーアンバサダーとして登場した、安藤美姫ら27人のオリンピアン、パラリンピアンとハイタッチすると、国分は「ものすごいエネルギーが右手に」と嬉しそうな様子を見せた。

城島は、都庁で披露されたプロジェクションマッピング”Power of Sports”に感じ入った様子。また松岡は「3年ってあっという間ですからね。本当に僕らも年取りましたけど」と苦笑し、「いい年の取り方をしたいですよね」と3年後に想いを馳せる。

国分は「今、このテンションだったら、3年後どんなテンションになってるのか。抑え切れているのか」と心配しつつ、「できたら出たいなという気持ちが湧いてくる人もいると思います」と語る。「出たいんですか?」と聞かれた国分は「はい」と頷きながら、「どんな形でもいいんですよね。選手じゃなくてもいいので」と意欲を見せた。

山口も「3年、全力で協力していきたいと思います」と力強く語る。長瀬が「僕らにできることは盛り上げることだけなので」と言うと、会場からは歓声が上がり、長瀬は改めて「全力でやらせていただきます」と力強く宣言した。

また同イベントには東京都知事 小池百合子をはじめとした主催者も出席。来賓に東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣 丸川珠代らを迎えた。