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7月21日にAbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルにて放送された『必殺!バカリズム地獄』に狩野英孝が出演した。

同番組は、“ヤンキー鬼”に扮したお笑い芸人・バカリズムが、様々な女性たちの“鬼ギレ”エピソードを吟味し、最も地獄に落とすべき人を決めていく1時間のレギュラー番組。。

この日は謹慎後初の生出演となるお笑い芸人の狩野、さらには、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信が番組初の男性ゲストとして登場。

狩野は「皆様お久しぶりです。『AbemaTV』は汗だくの謝罪と言われた謝罪会見ぶりです」と話し、バカリズムは「大爆笑会見と言われていた。ふざけてたじゃねぇか!」とコメント。

狩野は「こっちはいたって本気ですから…! 本当に本当に真剣でした」と興奮気味に否定した。

狩野が「最近、マセキ芸能社のオーディションも、すごいポンコツがオーディションに来るようになったんです」と話すと、バカリズムは「それはちょっと良くないですよね。そもそもだってそっちはメインじゃなかったですもんね。ウッチャンナンチャン…バカリズム(笑)系統でいうとしっかり系じゃないですか。しっかり系プラス、出川さん筆頭にしたハプニング系」と語ると、狩野は「僕と小宮で良く(飲みに行って)話すんですけど、そんな、出川さん居て、僕居させていただいて、小宮いてというような感じになって、『よっしゃ、俺ポンコツだからマセキ芸能社入って美味しくいじってもらうぜ!』みたいなやつって、絶対ダメですよね。思い描いた未来が全然違うんですから!」と語り始め、「ウンナンさん、とんねるずさん、ダウンタウンさんとかそういう大物を観て育ってきたので、自分の冠番組を5本くらい持っていて、地方2本みたいな、地元宮城でやって、1週間がっつり働いて、1週間がっつり休むみたいな。高校の時はそう思ってました」と、理想としていた芸人像を語った。

バカリズムが「(謹慎中は)何してたの? ゲームしてたの?」と尋ねると、狩野は「ゲームなんか…これがね、本当にしてないんです! 例えば携帯のゲームあるじゃないですか? ちゃんとしないといけないと思うんですよ。ゲームなんかして、記録更新して、LINEの友達とかに『狩野英孝が記録を更新したよ』とかなったら、『あいつ反省してねぇんじゃねぇの?』みたいにみられるのも嫌ですから」と回答。

それに対して、バカリズムは「でも俺にLINEしてきたじゃん? 事務所の倉庫を片付けている時に写メール送ってきて、衣装2つくらいあって『これ升野さんのですか? これいつでも使えるようにしときますんで、使いたい時言ってください』ってきたから、『俺大丈夫使わないから』って言ったら、狩野の音声入りの『オーケーイ!』ってスタンプ送ってきたじゃん」と話し笑いを誘うと、狩野は「すみませんでした。OKじゃないっすよね」と話した。

その他、バカリズムからテレビを観ていたかという質問に対しては、「テレビは、風景の映像や人が山登りしている番組を観ていた」とカーテンも閉じて、真っ暗で過ごしていた謹慎中の生活を明かした。

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