お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん

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 お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(32)が、23日放送のAbemaTV「リアル人生すごろく」(日曜後9・00)でテレビ初登場時のエピソードを披露した。

 ゲスト出演者の人生をすごろくにして、マス目に書かれた年齢の時にあった出来事を明かす企画。みやぞんは1歳で相方のあらぽん(31)と出会ったといい「幼なじみで、同じ保育園でした。互いの記憶はありませんが、1歳で会ってます」と語った。

 22歳のころのエピソードとして「実は僕とあらぽんが初めてテレビに出たのはフジテレビの月9ドラマなんです」と告白。山下智久(32)が主演を務めた「プロポーズ大作戦」(07年)に野球部のチームメート役で出演したという。

 だが、山下のことを当時知らなかったといい「(収録中に)山Pさんが足をつっちゃったんですよ。誰も助けないから“どうしたの?”と僕が助けに行った。足を伸ばしているときに山Pさんに“君かっこいいねえ。絶対売れるよ!”って声を掛けたんです。そしたら、もう売れてたんです…。(主演とは)本当に知らなかった」と衝撃秘話を明かした。

 MCを務める「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(43)に「ちゃんと調べてから現場行かないと駄目だよ」と諭されると、みやぞんは「いま思えば怖かった話です」と反省した。