24日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜21時〜)が放送され、おぎやはぎの2人がかつてクラブ遊びに興じていた際の失敗談を語った。

 事の発端は、尼神インター・誠子が「夏だから羽目を外したいと思い、大阪・ミナミのクラブに一人で行った。さすがにナンパされるだろうと思ったら、朝5時まで一人で踊り続けることになった」と明かしたこと。矢作は「クラブなのにナンパされなかった?」、小木も「ライトが暗いからキレイに見えるんだよ?」とコメントしたが、誠子は「全くでしたね」「『あ、ホンコンや』と指さされたくらい」と一切手応えがなかったと語った。

 クラブでの“暗闇マジック”について、おぎやはぎの2人は「俺らもよくダマされたもんな」「本当にそう」と渋い顔。矢作は「若い時によく行ってたんだけど、女の子を連れて朝5時に外に出たら、小木が『正体現しやがった』ってキレてた」と語り、小木は「外が明るくなっているから、(顔がはっきり見えると)びっくりするから」「(クラブは暗いので、中と外で)顔が全然違った」と当時を振り返った。

 芸人・川口ゆまが「違うとそんなにがっかりしますか?」と質問すると、小木は「全然違う。超ブス」と、がっかりした気持ちを一切隠そうとしない忌憚のない回答。驚異のメイクテクニックを誇る川口は「自分はよく暗闇マジックやっちゃうので」と明かし、「暗いまま持って帰られると、朝、男性の態度が冷たい」と語った。

 クラブにおける暗闇マジックの効果は絶大な様子。ブスは暗闇を味方に付けると、つかの間のモテ期を味わえるかもしれない。

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