金沢DF野田紘史が千葉戦で挑発行為

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 ツエーゲン金沢は24日、DF野田紘史の挑発行為について謝罪した。また、野田に1試合の出場自粛および制裁金の処分を科したことも併せて発表している。

 野田は22日にフクダ電子アリーナで行われたJ2第24節・ジェフユナイテッド千葉戦(0-2)の後半37分頃、千葉の選手に対して中指を立てる挑発行為を行った。クラブは今回の事象を重く受け止め、野田に厳重注意を行うとともに、全選手・スタッフに対して改めてリスペクト精神・フェアプレーの徹底を指導。野田には1試合の出場自粛と制裁金の処分を科した。

 千葉に対してすでに謝罪を行ったという野田は、金沢のクラブ公式サイトを通じて「プロサッカー選手以前に、人としてリスペクトに欠ける行動であったと本当に反省し、心よりお詫び申し上げます。Jリーグを応援し支えてくださっている皆様のためにも責任を持って、態度・行動で示していきたいと思います」と謝意を示している。

 続けて、代表取締役セネラルマネージャーを務める西川圭史氏も「今後同じ事象が二度と起きないように、クラブとしても今一度リスペクト精神・フェアプレーの徹底に取り組んでまいります。本件をしっかりと教訓とし、ツエーゲン金沢が地域に愛され、子どもたちに夢と希望を与えるクラブとして皆様にお認めいただけるよう、より一層の精進をして参ります」とコメントした。


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