ジュリア・ロバーツ

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オスカー女優のジュリア・ロバーツ(『プリティ・ウーマン』『エリン・ブロコビッチ』)が、『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のクリエイター、サム・エスメイルによる新たなドラマシリーズに出演することは当サイトでもお伝えしていたが、この新作ドラマが米Amazonにて2シーズン製作されることが明らかになった。米Deadlineらが報じている。

エスメイルが製作総指揮と監督を務める『Homecoming(原題)』はポッドキャストの同名フィクション番組を基にした政治スリラーもの。秘密政府機関の社会福祉職員を中心に描く30分になるそうだ。コメディでなくドラマで30分という作品は珍しく、ジュリアは主人公となる職員の上司役を演じる予定。

ポッドキャスト番組のクリエイターであるエリ・ホロウィッツとミカ・ブルームバーグは、シリーズ版で脚本を担当。また、製作総指揮にはエスメイルと共に『MR.ROBOT』を手掛けるチャド・ハミルトンをはじめ、アリシア・ヴァン・クーヴァリング(『新しい夫婦の見つけ方』)、クリス・ギベルティアレックス・ブルームバーグ(『トースト 〜幸せになるためのレシピ〜』)、マット・リーバー(『ドクター・ドリトル』)らが名を連ねている。

ジュリアは、マリア・センプルによるベストセラー小説「Today Will Be Different」を元にした米HBOのリミテッドシリーズに出演することも決定しているが、同作と撮影スケジュールなどで問題になることはないといわれている。『Today Will Be Different (原題)』は、ジュリア演じるエレノア・フラッドという女性の1日を描いた作品。気まぐれな旦那や仮病を使う息子の存在もあって人生がうまくいっていない彼女が、"今日こそは何かが変わるはず"と思ってそれまで手をつけていなかったことに挑戦していくというストーリー。

Amazonが独占的に配信権を持つことになる『Homecoming』。本国での配信スタート後、日本でもすぐに見れることを願うばかりだ。(海外ドラマNAVI)