高橋優里花

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アイドルグループ「いちごみるく色に染まりたい。」を率いる高橋優里花さんが22日に誕生日を迎え、バースデー記念ライブを赤坂club TENJIKUで開催した。イベントの前には囲み取材も行われ、20歳を迎えた抱負などを語った。

成人を祝したシャンパンを恐る恐る口にした高橋さんは初めてのオトナの味に「苦い! これが美味しくなるんですか?」と顔をしかめていた。「まだ20歳になった実感がない。大人になりたくなくて子供のままでいたい。親にずっと甘えていたい」と本音を漏らしつつも、「20歳といえば人生の節目だし、しっかりしなきゃ」と気を引き締めていた。

この日に公開された映画『お前はまだグンマを知らない』に出演するなど女優としても活躍する高橋さんは、1年前に解散した「乙女新党」で一緒だった葵わかなさんがNHK連続テレビ小説『わろてんか』の時期ヒロインになったことについて触れ、「LINEで“おめでとう”って伝えました。毎年、メンバー同士で会っているんですが、今年はまだ忙しくて会えてない。遠くに行ってしまった感じ」とちょっと寂しそうだった。

また、AKB48の選抜総選挙で結婚宣言をしたNMB48の須藤凜々花さんも20歳であることを聞かされると驚きつつ「もうちょっと遊んだらいいんじゃないかな」と感想を漏らした。高橋さん自身の結婚については「自分の時間が好きなので、20代前半は友だちと旅行に行ったり自由に暮らしたい。結婚したら自由の範囲が狭くなるので」と、まだ先のようだ。

ワンマンライブでは、グループ初のCDリリースがされることも発表され、熱気で盛り上がっていた満員のファンをさらに喜ばせていた。