篠原ともえとユースケ・サンタマリア(画像は『篠原ともえ 2017年7月24日付Instagram「ユースケさんとお久しぶりの対談」』のスクリーンショット)

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篠原ともえと言えば個性的なファッションとキャラクターで“シノラー”ブームを起こした印象が強いが、歌手としても数々のシングルやアルバムを出している。今年の3月8日には自らの選曲・監修によりレーベルの枠を越えた篠原ともえ『☆ALL TIME BEST☆』(CD2枚組全36曲収録)をリリースした。

その彼女が7月24日、『篠原ともえ shinoharatomoe Instagam』にて久々にユースケ・サンタマリアと対談したことを明かしている。ユースケとはスペシャルユニット・カロゴンズを組んで1998年1月にシングル『カロゴンズのテーマ』、同年5月には第2弾シングル『カロゴンズのラブソング』を発売している。どちらもカローラ・ツーリングワゴンのCMソングに使われて広く愛された。

ところが篠原ともえがベストアルバムをユースケにプレゼントして「カロゴンズ今聴いても、かわいいよ!」とその話題を出すと、彼は「俺の黒歴史」などと口にするではないか。厳選した上で2曲ともベストアルバムに収録した篠原には心外だ。「ちょっと! 黒歴史にさせない」と決意するのだった。

フォロワーからは「カロゴンズ懐かしすぎる〜」「カロゴンズ♪ お二人とも元気で健在で嬉しい」「ハハハハハ! ユースケさんらしい 面白い」などの反響があり“黒歴史”になる心配はなさそうである。

画像は『篠原ともえ 2017年7月24日付Instagram「ユースケさんとお久しぶりの対談」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)