TOKIOとV6が緊急座談会!『ビビット』、ジャニーズJr.のレッスン場に潜入!

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 毎週月曜〜金曜あさ8時から放送の『ビビット』(TBS系列)。25日は、国分太一が気になる現場を直撃取材する月イチ企画「月刊太一」の "夏休み特別編" として、ジャニーズJr.の現在のレッスン場に初潜入。また、26日は、国分と同年代で同じ時期にジャニーズJr.だったTOKIOとV6のメンバーが集合し、緊急座談会を開催する。

 芸能界で輝き続けるジャニーズ事務所のアイドルたちが、技術と才能を磨く場所がジャニーズJr.のレッスン場。現在、ジャニーズJr.のメンバーは約300人で、そのうち未来のトップスターになれるのはほんの一握り。彼らは厳しい競争の中で、日々レッスンに励んでいる。

 国分がレッスン場を訪れた際、稽古に励んでいたのは、Mr.KING、HiHi Jet、東京B少年、Snow Man、Travis Japan らジャニーズJr.たち。人気急上昇中の Mr.KINGはジャニー喜多川社長に言いたいことがあるというが、その内容とはなんなのか。このほか、国分は、ローラースケートのパフォーマンスで人気の HiHi Jet と光GENJIの名曲に合わせてダンスも披露。また、東京B少年にはリーダーがいないことを聞いた国分は、「TOKIOはじゃんけんで決めた。君たちも今からじゃんけんでリーダーを決めなよ」と提案。そんな中、同日放送ではなかなかグループに加入できないジャニーズJr.がかつて事務所を辞めようと悩んでいたことを知り、現在のジャニーズJr.の目標は様々で、CDデビューを目指していた自分たちの時代とは大きく異なることに衝撃を受ける。

 さらに、26日の放送ではかつてジャニーズJr.だった同世代のジャニーズが大集合。TOKIOから城島茂、山口達也、V6から坂本昌行、長野博が参加し、国分とともにジャニーズ事務所に入所した経緯や、オーディションの内容、さらには合宿所生活や稽古の思い出など、今だから話せるジャニーズJr.時代の秘話を大告白。 城島に初めて会った国分は、「リーダーに"サイン書いて"って言われて、この人もう事務所を辞めるんだな」と思ったエピソードを披露。また、山口は中学2年生のときに事務所に履歴書を送ったが、連絡が来たのはなんと高校2年生のときで、そのオーディションに遅刻してしまった際、ジャニー社長に「おじさんだね」と言われたことを告白すると一同大爆笑。一方、城島はジャニー社長との初対面は大阪だったことを告白。「会食!?」と驚かれるが、さらに驚くべき事実が明らかに。V6の坂本と長野は、それぞれ社会人経験があり、坂本は過去に一度だけジャニー社長に怒られたある オーディションの話を告白。長野も2年半のブランクを経てジャニーズJr.に戻ることとなったジャニー社長からかかってきたある電話について語った。このほか、「坂本が城島のことを一方的に嫌いだった!?」「長野が少年隊のバックで踊ることになった衝撃の理由」なども明らかになる。

 さらに、ジャニーズJr.時代、なかなかグループに入れなかったことを振り返った5人は、当時、何を モチベーションにして稽古に励んでいたかについて語り合う。様々な経験を積んだ今だからこそ、話せるエピソードの数々には注目だ。