「イッタラ GINZA」外観

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 フィンランドの食器メーカー「イッタラ(iittala)」の日本初の路面店である「イッタラ GINZA」が、7月30日をもって閉店する。
 イッタラ GINZAは2008年11月、銀座のみゆき通り沿いにオープン。当時、松屋銀座をはじめ、大阪や京都、横浜などにショップインショップなどを展開していたが、路面店は同店が初めてだった。オープンから約9年の歳月を経ての閉店となる。閉店に伴い、7月30日までセールを行っている。
 同ブランドを展開するフィスカース社は、松屋の連結子会社スキャンデックスとの商品供給契約を年内をもって終了。イッタラ GINZAの閉店はテナントの契約満了に伴うもので、他店舗の今後については現状未定だという。